一枚板と木の家具の専門店 M's furniture blog

(一枚板の事、お手入れの事、仕上げの事、納品事例、木の家具の事、3代目夫婦の事…etc)

一枚板は、やはり究極の一生モノ家具です。

こんにちは、今日はすごく蒸し暑い日ですね。

暑さの次は、湿気ですからね。

本当に体も参ってしまいそうですが
なんとか、この夏を乗り切らないとっと思っています。

皆さんも体調に気をつけてくださいね。

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毎日、一枚板を見ていて思う事。

これだけの木の幅と厚みがあるのって
自然というのは すごいなぁ~と、まず思うのです。

また手をかけてやれば本当に長く使えて、味も出てきて
次の代にも渡す事が出来るのが一枚板。

こんな一枚板ってやはり本当にすごいなぁ~と思います。
これこそ本物のテーブルではないでしょうか?


毎日、毎日使う事が出来て次の代にも渡せるぐらい味が出てくる家具。
そんな家具は、たぶん1枚板の他にはないように思います。
傷がついてもそれはそれで味になり家族の思い出でもある。

そう考えると一枚板というのは、家族のような存在であり
家族の生活、成長を見続ける存在であるという事。

世界中探しても たった一枚しかない。同じものは無いのです。
家族も世界中探しても同じ人はいないのと同じ事ではないでしょう?


そういう意味で、お客様に選ばれて、家庭に招かれ
大切に家族の思い出を刻みながら過ごすというのも、
家族が一人増えるようなもので感慨深い気がします。

一枚板を選んで頂いて、一緒にご家族との時間というは
それぞれに違うからこそ奥が深いもので大切にできるのだと思います。

家族と一緒に生活、成長できる究極の家具。
それが一枚板ではないでしょうか?


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